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この時期はやはりこれ
ベートーヴェン : 交響曲第9番ニ短調op.125 「合唱」
ベートーヴェン : 交響曲第9番ニ短調op.125 「合唱」

この時期になると、やはりこれ。フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団の第九です。この時期はどうしても聴きたくなります。他の季節にもふと聴いたりするのですが、この時期は聴かないと気がすまないのです。思えばこのCDは20年くらい前からずっと聴き続けています。耳がこれに慣れてしまったというのもあるのですが、愛着があります。でもテレビで見るN響の第九も好きだし、早々に大宮で聴いた第九もよかったです。この時期に聴くからでしょうか、第九を聴くと、1年の無事を感謝して、新しい年を迎えることのできる幸せを感じます。

と、一見唐突なこの記事。アマゾンの画像のアップ方法を試したかったのです(笑)。でも今日も2回通して聴いてしまいました。そのせいか年末気分が盛り上がって大掃除がはかどりました。たまに聴き入ってしまいましたが・・。

今日のsouのピアノのレッスンを見学に来る子がいるというので、ちょっと気になってレッスンを見に行ってきました。souのを見学してやる気をなくしちゃったりしたら申し訳ないなぁ・・と心配になったのです。
久しぶりに見たレッスンは、なかなかまじめにやっていてほっとしました。今日は「楽しき農夫」の仕上げをしたのですが、先生と2台のピアノで連弾するのを聞くことができたし、次に練習するランゲの「モーツァルトの主題によるソナチネ」を先生が弾いてくれたのを聴くことができました。すごく得した気分です。でも第3楽章までって結構長いです。souが「長いー!」と不満を言ったら、先生に「次の発表会では7〜8ページの曲を弾くんだから、これくらい弾けないと・・」と言われていました。大丈夫かなぁ・・。

「楽しき農夫」の連弾ですが、何年か前の発表会で大きい子が、連弾で弾いたそうです。それを聞いたsouが「大きい子って3メートルくらい?」と、ぼけていました。私を含めて3人母親がいたのですが、みんなくっくっと笑ってくれてほっとしました。この寒いのに、寒さのどん底に落としてしまったかとひやっとしました・・。

今週末はピアノ教室のクリスマス会です。毎週2回ハンドベルの練習をしていますが、どんな仕上がりになっていることやら。途中からひやひやして体に悪いので見るのをやめているのです。楽しみなような怖いような・・。
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