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森の絵本
評価:
長田 弘,荒井 良二
講談社
¥ 1,470
(1999-08)
この次の図書ボランティアの朝の読み聞かせは、
「森の絵本」という本です。6年生に読みます。
以前6年生にナンセンスな笑いの本を読んだとき、
あまりにしら〜っとしてしまって、
それ以来高学年の読み聞かせはトラウマになってるんですが、
今回は静かな感じの本なので、もしかしたらイケるかも・・
ということで再挑戦です。

子供たちの性格、本の選択、そして読み手の得手不得手etc
がんばっても必ずしもうまくいくわけじゃないというのはわかりますが、
できれば子供をぐっとひきつけたいわけです。
いつも、オレとお前らの勝負!くらいの勢いなので、
失敗のダメージは大きかったのです。
次回こそはがんばります!

それにしてもこの本、静かな本です。
詩のようで読むところも少ない。
それを10分で読むので、ためるところとか
わざとらしくないくらいで考えないとなぁと思います。
そしてもっと慣れなくちゃ・・。
別に感動的な話じゃないんですけど、
読んでいてなぜかグッとくるのです。
読みながら泣いたら子供はきっと覚めちゃいますから、
平然と読めるまでにしておかなければ。
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juneさん、こんばんは。

本の読み聞かせですか?
それも6年生にとは、難しそうですね。
小さい子になら本も豊富ですしね。
ん〜、6年生の子が興味を持つ本って、同世代の子が主人公なら感情移入しやすいのかな?
家の娘は「若おかみは小学生」のシリーズを好きで読んでいました(御存知でか?)

私自身、興味深い本です。
今度、探してみます。
妻のpuusan | 2007/05/13 22:17
妻のpuusanさん、こんばんわ。

6年生はもう私よりも大きい子がいるくらいなので、
緊張します^^;
でも、学年やクラスによってカラーが違って、
今度の6年生は落ち着いているので、
たぶんじっくり聞いてくれると思います。
ちなみにうちの子供たちの学年(5年生)は、
無邪気でノリがいい子が多くて、
「おおっ!」とどよめいたり、笑ったり、
読んでいてなかなか楽しいものがあります。

「若おかみは小学生」のシリーズは知ってます!
うちの娘も読んでます。お友達の間でも人気あるみたいです。
私から見ると、結構シビアな内容だなぁって思うんですが、
子供って、案外するりと受け入れるんですよね。
いい本だと思います。
june | 2007/05/14 21:59
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