こんな毎日を過ごしています。
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買っちゃった♪

藤谷治さんの「船に乗れ!」がものすごくよくって、
今でもバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」の第5番とか聞くと
涙ぐみそうになって平静ではいられません。

いつも聞きたいけれど、家ではチャンネル権もないので
自由に音楽をきくこともできない・・。
ということで、自分用 i Podを買ってしまいました。
娘ので使い方を練習したので、使い方は大丈夫♪
さっそく色々入れようと思います。

ところで今日は息子の陸上中体連の地区大会1日目でした。
400メートルは県大会どころか目標タイムにも及ばなかったけれど、
今が我慢の時。
続けることが大事なんだと思います。
明日の2日目は800メートルと100×4リレー。
がんばれ!

Image2641.jpg

ピンクの i Pod を購入
クリアのカバーをかけてます。
女性は年をとったらピンクのものを身につけるようにした方がいいと
言われたことがあったので・・・。

テンペスト
この前「JOY!」という本を読みました。
伝説のロッカー・JOYをめぐる5人の女たちの物語
現代日本文学最前線の作家5人が、ひとつの物語を共作したJOINT小説

というのがその内容で、大変おもしろい一冊でした。

その中に江國香織さんの「テンペスト」という作品があって
密着しすぎた姉と弟という危うい物語の中で
ベートーベンの「テンペスト」がすごくうまい使われ方をしているのです。

「テンペスト」というと私はついつい、昔見ていた
ドラマ「赤い激流」を思い出してしまいます。
赤いシリーズなんですが、百恵ちゃんの出ていたものではなくて、
水谷豊さんがピアノを弾く青年を演じていたものです。

そのドラマの中で、水谷さんは毎朝音楽コンクールのために
ショパンの「英雄ポロネーズ」、リストの「ラ・カンパネラ」
ベートーベンの「テンペスト」をひたすら練習していました。
子どもの頃の記憶ってすごいと思います。
「テンペスト」のCDは持ってないのに、
今でも鮮明に旋律を覚えていました。

でもむしょうにまた聴きたくなって
図書館でバックハウスのものを借りてきました。
ベートーベンのピアノソナタは、CDを無軌道に買ってたら
やたらかぶってたり、有名なのに抜けてたりしてたんです。
で、久しぶりに聴きました。
江國さん、うまく使ったなぁと思いました。
365日のバースデーケーキと星占い
評価:
今田 美奈子,中村 光伽
東急エージェンシー
---
(2000-12)
今日は家族4人で図書館に行ってきました。
私が見つけたこの本、タイトルのとおり、
365日分のバースデーケーキと星占いが載ってます。
ケーキは美味しそうだし、星占いも付いてるしで結構もりあがりました。

私の誕生日のケーキは「ロイヤルミルクティー」
テクニックを駆使しながら、アットホームな安らぎを与えるこのケーキのように誰もの心をほぐしてあげる、やさしさを持ち続けてください。

だそうです。

占いは
真面目で誠実、努力家。しかし、それだけでなく知能が高く理解力にすぐれ、文筆、会話に向く。多才。

ですって!うふふ
そして幸運のカギは
異性の人気が高い。冒険小説を読むと元気が出て吉。読書全般で開運。各種通信関係を大いに利用することもラッキー。

なんだかすごく(一部)当たってる気がするんですけど!

ちなみに子どもたちは「アップサイドダウンケーキ」
夏だからかパイナップルやチェリーを並べたもの。

夫は「クリスマスローズ」
クリスマスローズをシュガーケーキで繊細に作り上げてケーキに飾ったものです。
なぜかこれが一番優雅な感じ。

占いはいいことだけ信じるようなタイプなんで、占いの方はともかく
ケーキの写真がとにかく見ていて楽しかったです。
一瞬の風になれ
ドラマ「一瞬の風になれ」を見てます。
佐藤さんの原作の小説がすごく好きなんです。

ジャニーズだから・・ってわけではないんです。
一生懸命やってるなぁってわかるんですけど、何かが違う。
小説が好きすぎるから、ちょっとしたところが許せなかったりするのかなぁ・・。
うーん・・。とりあえず、小説はオススメです。

読書はあんまり・・って人にでも勧めやすい本なので、
息子と同じ陸上クラブに入っているママ友やら、3人ほどに布教しました。
今は息子に布教中です。でも読んでくれません・・。

彼は今年に入ってから陸上を始めたんですが、
陸上の練習って、地味なんですよね。ひたすら走ってるって感じです。
息子は長距離が苦手で、それを克服したいって言ってたんですが、
長距離は苦しくて辛そうだし、他の子たちが速いんで、
見ていて気の毒で気の毒で・・。
それがこの間100メートルのタイムを計ったら15秒3で、
もしかしたらリレーのメンバーに入れるかも!という希望が見えてきました。
そうしたら俄然やる気が出たみたいで、今はアップシューズやら
スパイクやら、大事そうに手入れしています。
小説の新ちゃんになんだか重なってしまいますラブ
(顔は全然違いますけどね^^;)

息子がこの小説を読んだら、さらにリレーに燃えそうなんだけどなぁ・・。
読まないかなぁ・・。

森の絵本
評価:
長田 弘,荒井 良二
講談社
¥ 1,470
(1999-08)
この次の図書ボランティアの朝の読み聞かせは、
「森の絵本」という本です。6年生に読みます。
以前6年生にナンセンスな笑いの本を読んだとき、
あまりにしら〜っとしてしまって、
それ以来高学年の読み聞かせはトラウマになってるんですが、
今回は静かな感じの本なので、もしかしたらイケるかも・・
ということで再挑戦です。

子供たちの性格、本の選択、そして読み手の得手不得手etc
がんばっても必ずしもうまくいくわけじゃないというのはわかりますが、
できれば子供をぐっとひきつけたいわけです。
いつも、オレとお前らの勝負!くらいの勢いなので、
失敗のダメージは大きかったのです。
次回こそはがんばります!

それにしてもこの本、静かな本です。
詩のようで読むところも少ない。
それを10分で読むので、ためるところとか
わざとらしくないくらいで考えないとなぁと思います。
そしてもっと慣れなくちゃ・・。
別に感動的な話じゃないんですけど、
読んでいてなぜかグッとくるのです。
読みながら泣いたら子供はきっと覚めちゃいますから、
平然と読めるまでにしておかなければ。
芥川賞&直木賞
芥川賞と直木賞が発表になりました。
絲山秋子さん、すごく好きなのでうれしかったですー。彼女と年が同じということ、そして彼女の経歴を知って、勝手に絲山さんの性格を想像しているのですが、絶対にいい人に違いないと思っているのです。いや、いい人っていうのはちょっとニュアンスが違う・・真摯な人に違いないという感じでしょうか。
そして折りよく図書館で予約していた「ニート」がまわってきました。賞をとると予約がすごくなるので、これもよかったです〜。

直木賞の東野さんは多作なので、好きな作品と苦手な作品がそれぞれありますが、「容疑者Xの献身」は、図書館に予約を入れているものの、未だまわってこず未読。ネットでも評判もいいので早く読みたいです。
それにしても恩田さんや伊坂さんにも近いうちに是非とって欲しいものです。
初買いは、「のだめカンタービレ」
のだめカンタービレ(1)
のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子

今年の初買いは「のだめカンタービレ」♯3〜5「のだめカンタービレキャラクターブック」と、「この恋愛小説がすごい!」です。初買いは本にしようと決めてはいたのですが、マンガと雑誌になってしまいました^^;

「のだめ〜」はずっと気になっていたのを、とうとう年末に購入したのですが、さすがに1〜13巻まで一気にそろえるのはためらわれて、1,2巻だけ購入していたのです。でも結局あっという間に読んでしまい、すっかりのだめの世界にはまってしまったため、さっそく買いに行ってきました。今日は恥ずかしいけれど大人買いするぞー!と意欲満々だったのですが、6巻がなかったため3〜5の三冊のみ。ちびちびと楽しみながら読もうと思っているのですが止まりませんー。
オレ様千秋様すてきー!