こんな毎日を過ごしています。
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代休

今日と明日、子供たちは自然教室の代休です。
ふたりとも自然教室のしおりを見ると、
楽しかったことを思いだして、
またあの場所に戻りたくなってしまうそうです。

雨も降って寒かったそうなのだけれど、
いかだやボートの体験は全部できたそうだし、
よかったです。


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オリーブの花
こんな可憐な花が咲くんですね。

子供たちお泊り

子供たちが学校の自然教室に一泊で出かけました。
海でカッターレースやボート、いかだなんかを体験してくるそうです。
すごく楽しみにしてたのに、今日のこちらは降り出しそうな曇り空。
海の方はどうだったのかなぁ。
降ってないといいのだけど。

出かける時に、子供たちから
「いないとさみしいでしょ?大丈夫?」とか
「さみしくて死んじゃう?」とか
心配されました。

二人いっぺんに出かけてしまうので、
やっぱりさみしいというか、気が抜けちゃいます。
あまりさみしいので夫と、美味しいと評判の天ぷらやで
天丼を食べてきました

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ジューンベリーが色づいてきました。
そろそろ収穫です。

参観日

子供たちの中学の授業参観に行ってきました。
それぞれクラスによって空気というか、
トーンが違うなって思いました。

娘のクラスは、明るい感じ。
悪く言うと、ふわふわ浮ついた感じ。

息子のクラスは、落ち着いた感じ。
悪く言うと、地味で華がない(笑)。

服装?姿勢?先生の違い?
どちらも落ち着いて授業を受けていて
どこが違うのかよくわからないのに、
受ける印象が違うって不思議。
一人ひとりが持ってる空気の違い?

中2病とかいろいろ心配な時期なので、
いいクラスになるといいなと思います。

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もっこうばら。
もうすぐ咲きそうです。
寒いけどがんばれー。

2台のピアノ
 発表会の続きです。
子供たちと私の3人で連弾をしたことは2度あったのですが、
一度でいいから、子供たち二人の連弾を見たいと思ってたのです。

今回それが連弾ではなく2台のピアノで実現しました。
息子は嫌がったんですが、娘が兄妹なんだから・・と説得してくれたのです。

弾いたのはモーツァルトのピアノソナタK545の第三楽章。
息子が小学4年生の時に、第一楽章と合わせて発表会で弾いた曲です。

娘がプリモで、息子がセカンド。
家では無理に1台で練習したり、ピアニカで合わせたりしてたので、
当日2台で合わせるのを初めて聞きました。

二人でアイコンタクトをとって始める時点で、もう感激。
双子だから息ぴったり!とはいきませんでしたが、
娘がミスったところをさりげなく息子がフォローしようとしたり、
その逆もあったりで、そんなことに胸が熱くなりました。

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「春一番」というつつじ。
これが、咲くと庭が一気に明るくなります。今が満開です。
ピアノの発表会
 子供たちの発表会が終わりました。
とりあえずホッと一息。

娘はウエーバーの「モーメントカプリチオーソ」。
暗譜ができなくて、不安なまま臨んだためか、
途中からぐずぐずに・・・。
うまくごまかしていたけれど、悔しかったらしく終わってから涙涙。

息子はベートーベンのソナタ悲愴の第一楽章
練習不足で3回に1回くらいグダグダになってしまうので心配してたら
本番ではやっぱりグダグダに。
しかも息子曰く緊張のあまり「輪廻におちた」そうで、
永遠に終わらないループに陥ったあげく、作曲してました。
有名な曲だからばれてただろうな・・・。

練習不足で自業自得とはいえ、
子供たちのこういう姿を見るのはつらいものです。
今回はなるべく口を出さないようにしていたのだけれど、その結果がこれです。
もっとかかわった方がよかったのか・・・。
でも、子供にはいい勉強になったと思います。

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気がついたら庭のジューンベリーの花が咲いてました。
勝手に「私の木!」と思ってるので、なんだか愛着があります。
春って一気にくるようです。
もうすぐ定期テスト
 もうすぐ子どもたちの通う中学の定期テストです。
初めてのテストです。なのにやっぱり勉強してません。
「小学校とは違って、みんなちゃんと準備してるんだよっ!」と
言ってるのになかなか通じなくて・・。(涙)。
塾に行きたいと泣いて頼んだあれはなんだったんだろう(怒)

今週はテスト前で部活がお休みなのですが、
早く学校から帰ってくると、息子はすぐにグローブとボールを持って出かけます。
当然仲間はいないので、一人で遊んでます。
カツオくんかよっ!と突っ込みたくなります。

娘はこんな時に限って掃除したり、本を読んだりしてます。
私もそうだったから気持はすっごくわかるんだけれど、
前日に困るのが目に見えてるから、ついつい口を出したくなってしまいます。
入学式
桜の花の満開の下、子供たちの入学式の日を迎えました。
大きめの制服がだぼだぼしているけれど、
それでもやっぱり制服を着ると、ぐっと中学生らしくなります。

学校でも塾でも新しいお友達が着々とできているようで、
親としてはとりあえず、ホッとひと安心。
慣れないことばかりでしばらくは疲れそうですが、
親子ともども新しい環境を楽しむことができたらいいなと思います。

同じ小学校の子は全体の3分の1弱だったのですが、
息子のサッカー時代や、陸上の知り合い、
幼稚園時代や、ピアノ関係の知り合いやら、
知った顔がちらほらいました。
親の顔は覚えていたのだけれど、子供たちはみんな成長してしまっていて
たぶん子供だけでみたら思いだせなかっただろうなと思います。
あぁあの子はこんなふうに成長したのね・・と、それも感慨深いものがありました。

ところで明日はいきなりお弁当です。
帰ってきてからあわててお弁当食材を買い足しに走りました。
明日は早起きしなくちゃ〜。
怒られた
インフルエンザが治ったばかりだったので、
息子は陸上のクロスカントリー大会を欠席しました。

連絡が遅いとか、あとはよくわからないけど
監督からひどく怒られました(泣)
でも、風邪をおして無理して出た子は、
それはそれで怒られたそうです。

いったいどうすればいいんだ・・って感じです。
自己管理ができてないってことですね。
でも、この季節、インフルエンザが流行ってしまうと
どうにもならないんですよね・・。
はぁ・・。
小学生男子泣く
将棋教室の帰り道、息子が「将棋をやめる」と言い出した。
期待していたのに昇段できなかったらしい。
「そんなこと言わないで、何度でもがんばれ」と
はげましたら、「こんなにがんばってるのに」と泣いてしまった。
さらにしつこく言ったら泣きながら怒りだしてしまった。
「お母さんは僕の気持がわからない」と。
確かにわからないので、とりあえず
「悔しかったんだね。ごめんね」
と謝ってみたら泣きながらすりよってきた。

泣いている子供の頭というのは妙にぽかぽかとあったかい。
泣いている息子には申し訳ないけれど、
久しぶりに息子の首の後ろの匂いを嗅げてうれしかった。
友チョコ
製菓会社も手を変え品を変え、売ってきますねぇ。
子どもたちの間で、友チョコが流行ってるようです。

娘が手作りのチョコを交換したいと言うので、
ブラウニーを作ることになりました。
でも、「忙しいから、お母さん、作っといて!」と私が押し付けられました。
自分の手作りじゃなくていいのか??と思いつつ久々にお菓子作り。
ブラウニーは簡単で美味しいので好きです。
ついでに夫の分と父の分、そしてもてない息子の分も作りました。
くるみをたくさん入れて、オレンジリキュールも入れて
なかなか美味しくできました。

娘はかわいくラッピングしてお友達用に持って行き、
お友達からもらったチョコを持って帰ってきました。
型抜きチョコだけじゃなく、カップケーキあり、チョコクッキーあり
どこもお母さんたちもがんばったんだろうな・・って感じでした。

さて、小学1年生をピークにもてない男まっしぐらの息子ですが、
男の子同士で、友チョコのやりとりをしてました。
チョコバットやチロルチョコが男の子たちの間で飛び交って
楽しかったようです。
何だか涙ぐましいなぁ・・。